NEW! ビジネス 信頼誠実安心 信頼について考えてみた 2026年4月3日 今日は「信頼」について、少し立ち止まって考えてみました。 信頼って、人に対しても会社に対しても、 結局は “誠実さ” と “安心” の積み重ねなんだと思います。 人に対してなら、 言葉と行動が一致していること、 相手の立場を想像できること、 弱さを見せても大丈夫だと思えること。 そういう小さな誠実さが、時間をかけて信頼... うらやすうさぎ
ビジネス 裁量労働制ホワイトカラー 時間に縛られない働き方を、すべてのホワイトカラーに。-仕組みを整えて、自由に動ける社会へ- 2026年4月1日 うらやすうさぎは、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「うらやすうさぎ」の夢です。 ■ 私の夢 私は、ホワイトカラーの働き方を「時間」から解放し、 誰もが自分の人生を取り戻せる社会をつくりたいと考えています。仕事が終わっても帰れない。 特定の人に仕事が集中す... うらやすうさぎ
ビジネス 評価誰かの背中をそっと押したい働き方仕組み 明日、夢を届けます 2026年3月31日 明日、4月1日。 私はひとつの夢を、リリースという形で世の中に届けます。 この数日間、働き方や仕組み、評価、文化について書いてきました。 どれも私自身が長い時間をかけて向き合ってきたテーマで、 現場で感じた違和感や、こうだったらいいのにという願いを 少しずつ言葉にしてきたものです。 働き方を変えるのは、誰かを責めるため... うらやすうさぎ
ビジネス 属人化一般事務マニュアル マニュアルは“書いていないこと”をどう扱うかで決まる 2026年3月30日 仕事を仕組み化するうえで、マニュアルは欠かせません。 でも、長年ホワイトカラーの現場にいて思うのは、 本当に大事なのは、マニュアルに“書いてあること”ではなく、書いていないことだということ。 どれだけ丁寧に作っても、マニュアルには必ず“抜け”があります。 書かれていない前提条件 例外処理の判断基準 文章の裏にある意図 ... うらやすうさぎ
ビジネス 属人化AIミスIT ミスや遅延を“人のせい”にしない働き方へ 2026年3月29日 仕事が特定の人に集中してしまう「属人化」。 これはどの職場でも起きている問題ですが、実は“人の努力”だけでは解消できません。 属人化が続くと、現場ではこんなことが起きます。 休みにくい 引き継ぎができない 仕事の質が人によってバラつく そして何より── ミスや遅延が“人のせい”になりやすい 本当は仕組みの問題なのに、評... うらやすうさぎ
ビジネス 属人化AIローテーションIT 属人化を終わらせる3つの方法:IT、AI、そして人の判断 2026年3月28日 1. 属人化は“個人の問題”ではなく“構造の問題” 一般事務の現場では、どうしても 「あの人に聞かないとわからない」 「その人が休むと仕事が止まる」 「細則が難解で、理解できる人が限られる」 という状況が生まれやすい。 これは、個人の努力不足ではなく、 情報の流れ方と仕組みの問題。 Day4 ではその構造を整理したので... うらやすうさぎ
ビジネス 属人化一般事務見える化ローテーション 仕組みの作り方──“自由が使える組織”はこうして生まれる 2026年3月27日 1. なぜ「仕組み」が必要なのか 働き方改革を進めるうえで、 自由・多様性・公平な評価 を支えるのは、結局「仕組み」です。 個人の頑張りや気遣いに依存している限り、 誰かが損をする 誰かが抱え込む 誰かが疲弊する こうした構造は変わりません。 特に一般事務は、 “仕組みが弱いと一気に属人化する” という特徴があります。... うらやすうさぎ
ビジネス 絶対評価相対評価評価貢献評価 働き方改革の核心、一般事務の評価はどうあるべきか 2026年3月26日 1. なぜ評価制度が働き方改革の“核心”なのか どれだけ自由や多様性を認めても、評価制度が旧来のままでは、すべてが形だけで終わってしまいます。 一般事務の仕事は特に、 数字で成果を示しにくい チームで支え合う構造が多い “見えない貢献”が多い 気が利く人に負荷が偏りやすい こうした特徴があります。 だからこそ、評価制度... うらやすうさぎ
ビジネス 属人化LGBTQチーム多様性 LGBTQだけじゃない。“揺らぎ”を前提にした働き方改革 2026年3月25日 1. 多様性は「特定の属性」の話ではない 働き方改革の文脈で“多様性”というと、 LGBTQ・外国籍・障害者など、特定の属性を思い浮かべる人が多い。 でも実際には、 多様性とは「人には違いがある」という当たり前の前提を、 仕組みとしてどう扱うかの話。 その“違い”は、誰にでもある。 年齢 性格(内向型・外向型) 家庭環... うらやすうさぎ
ビジネス コミュニケーション自分がまず理解する コミュニケーションは“理解する力”から始まる 2026年2月2日 今日は、これまで書いてきた上司の話をきっかけに、 自分自身の仕事の向き合い方を振り返っていた。 やっぱり私は、コミュニケーションにかなり気を遣うタイプだと思う。 相手から質問を受けたら、 まず調べて、関連部門に照会して、回答をもらう。 でも、その答えをそのまま相手に返すことはしない。 一度、自分の中で整理する。 簡単な... うらやすうさぎ
ビジネス 上司コミュニケーション力多様なスキル 私が出会った上司たちに共通していたもの 〜コミュニケーションという力〜 2026年1月30日 これまで、私の会社員人生で心に残っている4人の上司について書いてきました。 タイプも性格も、指導の仕方もまったく違う4人。 でも、改めて読み返してみると、ひとつの共通点が浮かび上がってきました。 それは コミュニケーション力 です。 🧩 ビジネスには多様なスキルがあるけれど… ビジネスの世界には、 段取り力、エクセルの... うらやすうさぎ
ビジネス 上司リーダーマネージャー人を育てる 私が出会った、尊敬する上司たち④ 〜タフな指導と、静かな見守りの中で育った私〜 2026年1月29日 今日は、私の会社員人生の中で忘れられない上司を、もう一人紹介したいと思います。 その方は、私にとって“すっごくタフな相手”でした。 🔍 とにかく細かく、徹底的に検証させる上司 何を言っても、 「それは本当か?」 「裏は取ったのか?」 「問い合わせたのか?」 と、重箱の隅をつつくように確認させられる毎日。 しゃべり方も軍... うらやすうさぎ
ビジネス 上司踊る大捜査線尊敬 私が出会った、尊敬する上司たち③ 〜男気と“疑う勇気”を教えてくれた人〜 2026年1月28日 今日は、私の会社員人生の中で心に残っている上司、三人目のお話です。 🔥 男気のある、柳葉敏郎さんのような上司 その方は、例えるなら 『踊る大捜査線』の柳葉敏郎さんのような、男気のある上司でした。 部下が動きやすいように、 そして余計な仕事が増えないように、 いつも先手を打ってくれる。 そのときは少し手間が増えることもあ... うらやすうさぎ
ビジネス リーダーマネージャー部下バレーボール 部下とは、レシーバーである。 2026年1月27日 昨日、尊敬する上司の話を書きました。 今日は少し視点を変えて、「部下のありかた」について考えてみたいと思います。 🏐 部下は、レシーバー 私が思う“ひらの部下”とは、 バレーボールでいうところのレシーバーのような存在です。 相手チーム(=関係部門やお客様)から飛んでくるボールを、 とにかく拾って、拾って、ゲームをつなげ... うらやすうさぎ
ビジネス 上司信頼accountability説明責任 私が出会った、尊敬する上司たち② 〜やさしい日本語とaccountability〜 2026年1月26日 今日は、私の心に残る上司シリーズの二人目。 日系二世の男性上司のお話です。 🌿 おばあ様から受け継いだ、やさしい日本語 彼はアメリカ育ちの日系二世。 でも、おばあ様から学んだという日本語は、 とてもやわらかくて、やさしい響きを持っていました。 言葉遣いだけでなく、 その人柄もまた、常に冷静で柔和。 どんなときも安心して... うらやすうさぎ
ビジネス 尊敬する上司ホワイトボード 私が出会った、尊敬する上司たち① 〜ホワイトボードを背負った方〜 2026年1月23日 会社員としての人生を振り返ると、 「この人に出会えてよかった」と思える上司が何人かいます。 今日はその中でも、特に印象深かった一人目の上司について書いてみようと思います。 🎒 ホワイトボードを背負った上司 その方は、いつもホワイトボードを持ち歩いている方でした。 あの大きなボード、あれを人と話すときには必ず準備し、 部... うらやすうさぎ
ビジネス AIリーダー教育学校 問いを育てる人になる──AIと共に生きる時代の価値 2026年1月16日 小学校のクラスは平均して約30人。対して、企業でリーダーが抱える部下は5〜10人程度。 この差は、単なる人数の違いではなく、「何を育て、どう導くか」という目的の違いを映しているように思います。 でも、もしここにAIという“もうひとつの知性”が加わったら、どうなるでしょう? AIが“学びの伴走者”になる未来 子どもたちは... うらやすうさぎ
ビジネス 理念新入社員キャリア採用常識とは 「理念の空白」と「においの多様性」──採用の本質を見つめなおす 2026年1月15日 新入社員を迎えるとき、あるいはキャリア採用で新たな仲間を迎えるとき、私たちはつい「即戦力か」「これからに期待か」という軸で語りがちです。でも、どちらも共通しているのは、「今この瞬間、会社の理念をまだ持っていない」ということ。 新卒は学校の価値観を、キャリア採用者は前職の文化を、それぞれ心の奥に抱えています。あるいは、そ... うらやすうさぎ
ビジネス フリーアドレス 「わたしの席があるということ」 2026年1月6日 今日から仕事始め。 私だけが初出勤だったけれど、 自分の席に座って、パソコンを開いて、 いつもの景色を眺めたとき、ふと「ありがたいな」と思った。 🌿フリーアドレスのこと: 一時期、フリーアドレスという働き方が流行った。 毎日好きな席に座って、自由に働く。 でも私は、それを経験しないまま今に至っている。 最近、2025年... うらやすうさぎ
ビジネス ウェルビーイング一般事務裁量労働制キャリアウェルビーイング 仕事納めと、私のキャリアウェルビーイング。 2025年12月29日 今日は、私の仕事納めの日。 とはいえ、直接やりとりのある方々はすでにお休みに入っていて、 週末にいただいた案件の処理や、午前中に届いた書類の対応を済ませたら、 もう、やるべきことはすべて終わっていた。 「これはもう、今日一日残っていても仕事はないな」 そう思って、少々ヒンシュクを買うかもしれないけれど、 15時で退社す... うらやすうさぎ
ビジネス 広報攻守 鯵フライと涙 2025年12月25日 今日は、いただきもののタルタルソースがあったので、 鯵フライを揚げて、夕食にした。 衣はさくっと、身はふっくら。 タルタルソースの酸味とコクが絶妙で、 思わず「おいしいね」と声が出た。 そんな食卓の余韻の中で、 私は今日の帰り道のことを思い出していた。 業務を引き継いでくれた先輩が、 今日で最後の出社だった。 優しくて... うらやすうさぎ
ビジネス 資料チェック広報 「直す」ことと、「尊重する」ことのあいだで。 2025年12月23日 今、私は職場で、 他の職員が作成した資料のチェックをする仕事をしている。 外に出す資料だから、 誤字脱字はもちろん、文字の大きさ、著作権、ロゴの扱いなど、 さまざまな観点で目を通す。 前職で広報をしていたこともあり、 こうした作業には土地勘がある。 色の見え方やロゴの使い方には、特に厳しかった会社だった。 でも、今の職... うらやすうさぎ
ビジネス スピーチ信念労い 朝礼で気づいた、あの時のこと 2025年12月17日 今日は、会社の朝礼について書いてみようと思います。 うちの朝礼は持ち回り制で、全員が司会と「今日のひとことスピーチ」を担当します。今朝の担当は、以前私がお世話になっていた上司でした。 その上司が話していたのは、「仕事は100%の力でやるのではなく、120%の力で取り組むことで成長できる」という信念。なるほど、当時の厳し... うらやすうさぎ
ビジネス 7つの習慣目的をもって始めるレンガ職人 貴方は何を積んでいますか? 2025年11月26日 年末の空気が漂いはじめると、日々の仕事がどこか単調に感じることがあります。 同じ作業、同じ時間、同じ場所。まるで、同じレンガを積み続けているような感覚。 でも、ふと視点を変えると、その「積む」という行為に、ぐっと意味とメリハリが生まれることがあります。 今日はそんな話を。 🧱 3人のレンガ職人の話 ある旅人が、建設現場... うらやすうさぎ
ビジネス TGF 「TGFという、金曜の魔法」 2025年11月15日 昔、外資系企業ではよく言われていた言葉。 TGF – Thanks God It's Friday. 最近はあまり聞かなくなったけれど、私はこの言葉がけっこう好きです。 金曜の夜、会社帰りに気負わないお店でディナー。 服装も少しカジュアルで、気持ちもふわっと軽くなる。 会社の仕事って、季節感がないものも多いから、 金曜... うらやすうさぎ
ビジネス 整える力 「整える力が、忙しさをやさしくする」 2025年10月31日 今日は特別な学びがあったわけではないけれど、 朝のメールを見て「午前中に終わらせよう」と決めたこと、 そして午後の発送準備を、事前の社内通知でゆっくり進められたこと。 それだけで、忙しさの中に静かな余白が生まれた気がします。 慌ただしい日こそ、 「先に決めておく」「周囲に伝えておく」 そんな小さな整えが、自分にも相手に... うらやすうさぎ
ビジネス 忙中閑あり 忙中閑あり 2025年10月21日 今日は業務の移管が進み、少し静かな一日でした。 新しい仕事が本格的に始まるまでの間、こうした時間も大切にしたいと思っています。 早く帰れる日は、早めに切り上げて、 自分の創作活動や準備にあてるようにしています。 最近は、マルシェに向けて缶バッジを制作中。 色鉛筆で描いた猫の絵をもとに、少しずつ形にしていく作業は、 静か... うらやすうさぎ