
昨日、キャリアコンサルタントの集まりがありました。 その中で、ある方と話していて、なんだか“しっくりこない”感覚が残りました。
その方はとても話し上手で、流れに沿ってそつなく話を進めていくタイプ。 私よりも経験も豊富で、立場も上の方でした。
でも、どうしても私はその流れに乗り切れず、 話し終わったあとも、ずっと心の中に引っかかりが残っていました。
🌫️ 居心地の悪さと、コンプレックス
「この人、私のこと“わかってない”って思ってるかも」 「私、全然いけてないな…」
そんな気持ちが、じわじわと心を曇らせていきました。
自分の中にあるコンプレックスが、 相手の言葉や態度に過敏に反応していたのかもしれません。
🌱 でも、その“もやもや”がくれたもの
その後、二日間かけて、私はずっと考えていました。 悩んで、落ち込んで、でも、ふと気づいたんです。
「あの時間があったから、私は自分のこれからを考えることができた」
今まで、どこかで迷っていた“これからの道”。
でも昨日の出来事がきっかけで、 「こうしてみようかな」という道筋が、8割がた見えてきたんです。
💡 無駄なことなんて、ひとつもない
あの人との会話は、決して居心地のいいものではなかった。 でも、だからこそ、自分の中にある違和感や願いに気づけた。
「なんにでも無駄はない」
それを、私はこの週末、実感しました。
🍄 最後にひとこと
人との関わりは、いつも心地よいとは限らない。 でも、その“引っかかり”の中にこそ、自分の本音が隠れているのかもしれません。
悩んで、考えて、少しずつ見えてきた道。 それは、誰かとの出会いがくれた、静かな贈り物でした。














