
今日は、私の会社員人生の中で心に残っている上司、三人目のお話です。
🔥 男気のある、柳葉敏郎さんのような上司
その方は、例えるなら 『踊る大捜査線』の柳葉敏郎さんのような、男気のある上司でした。
部下が動きやすいように、 そして余計な仕事が増えないように、 いつも先手を打ってくれる。
そのときは少し手間が増えることもあるけれど、
後々を考えると、その先手がどれだけ私たちを助けてくれていたか、 今になってよくわかります。
🛡️ おかしいと思ったら、上層部とも戦う
彼は、筋が通らないと思ったら、 たとえ相手が上層部であっても、 真正面から意見をぶつける人でした。
その姿勢は、部下にとって本当に心強かった。
「この人が守ってくれる」という安心感が、 チーム全体の背中を押していたように思います。
🧭 心に深く残った言葉
「今やっていることが本当に正しいか、常に疑ってかかれ」
この言葉は、私の心に深く根づいています。
人から言われたことも、 自分が前からやっている仕事も、 どちらも“当たり前”として流されがち。
でも、そこにこそ落とし穴がある。
だからこそ、 第三者の目で、客観的に、俯瞰して仕事を見ること。
この姿勢は、今の私の働き方の土台になっています。
🍄 最後にひとこと
こうした上司のもとで働けたことは、 私の会社員人生にとって、かけがえのない財産です。
三人の上司から学んだことは、 今も私の中で息づいていて、 これからのキャリアにも、きっと静かに力を貸してくれるはず。















