
昨日はブログをお休みしてしまいました。 仕事がかなりタフで、頭をフル回転させた一日。 帰宅してぐったり、何も書けずに終わってしまいました。 いつも読んでくださっている皆さま、ごめんなさい。
今日は少し体力も戻って、予定していたことのいくつかを進めることができました。 その中のひとつが、近所の友人へのLINE。 しばらく前に近況をいただいていたのに、なかなか返事ができずに気になっていたのです。 ようやく返信できて、ほっとしました。
そのやりとりの中で、ふと自分でも気づいたことがあります。
昨年は、私にとって還暦の年でした。
思い返せば、いろんなことがありました。
髪を脱色して、今までになかったくらいの茶髪にしてみたり。 開業準備を進めて、青色申告届を出して個人事業主になったり。 5月のメーデーからブログを始めて、 好きなようにプレスリリースを作って、好きなことを毎日綴るようになったり。 秋には初めてマルシェに出展して、 ほんの少しだけれど、自分の描いた絵のグッズを販売することもできました。 そこで新しい出会いもありました。
冬にはキャリアコンサルタントとして、これもほんの少しですが収入を得ることができました。
そして、最愛のもん太を見送ったこと。 それは予想外で、今も胸が痛みます。 でも、これもまた変化のひとつだったのかもしれません。
こうして振り返ってみると、 還暦という年は、私にとってセカンドライフへの足掛かりの年だったのだと気づきました。 意図してそうしたわけではなかったけれど、結果的にそうなっていた。
これからは、もう少し下積みを重ねながら、ゆるやかに、でも確かに、セカンドライフへと移行していけたらいいなと思っています。
還暦2年目の今年も、いくつか仕掛けていることがあります。 楽しみの多い一年になりそうです。
















