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特別支給の老齢厚生年金、思ったよりフレキシブルだった話

今日は「特別支給の老齢厚生年金」のことを、ちょっと調べてみた。

名前は聞いたことがあったけど、正直よく分かっていなかったこの制度。
どうやら生まれた年によって対象が決まっていて、私はギリギリその枠に入っているらしい。なんだか不思議な気分。

でも、「もらえるなら早くもらったほうが得でしょ?」と思いきや、そう単純でもないみたい。

働いている間に受け取ると、いわゆる「在職老齢年金」の仕組みで減額されることがあるし、収入が増えた分、税金や保険料も上がる可能性があるとか。
せっかくの年金が、手取りで見ると「あれ?」となることもあるらしい。

そして今日いちばんの発見。
この特別支給の年金、請求が遅れても、5年以内ならさかのぼって受け取れるそうです。

ということは、働いていない年にまとめて請求する、という選択もできるわけで。
そうすれば減額を避けられたり、税金や保険料の負担を抑えられる可能性もある。

65歳以降の年金をどうするか考えるときにも、ちょっとした“作戦”が立てられるかもしれない。

年金って、「決められた通りにもらうもの」だと思っていたけれど、
実はちょっとだけ、自分で選べる余地があることを発見しました。

知らないままだともったいないけど、
知っているだけで、少し気持ちがラクになる。

今日はそんな、小さな発見の一日でした。

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