
今日は、新しいスケジュール手帳をおろした。 去年の手帳は表紙の色が気に入っていたけれど、 日付が最初から印刷されているタイプだった。
今日から使う手帳は、 自分で日にちを書き込むタイプ。 白いページに、これからの時間を自分の手で描いていく感じがして、 なんだか心が落ち着く。
この手帳には、定年までの4年間のマンスリーを 自分でレリーフのように刻んでいくつもり。 やりたいことはもう大体決まっているから、 あとはそれをどう積み重ねていくかを この手帳にゆっくりスケジューリングしていく。
資格も、実績も、定年後の働き方の準備も、 全部そろえて定年の日に 「よくここまでやってきたね」と 自分にプレゼントできるように。
この手帳は、 これからの私の大事なコンパスになる。
明日は、もん太の絵をシールプリントして、 表紙に貼る予定。 それだけで、きっともっと心強い相棒になる。















