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ベトナム旅行記(その1)

3泊4日のスケッチツアーでベトナムに行って来ました。

行くのにあたりGlobal Wifiさんで現地のWifiとマルチコネクタプラグを頼みました。

前日に成田第2エアポートかと思ってあわてて第1から第2受取に変えてもらって、ところがやっぱり第1でいいことに気が付いて再度変えてもらって。全くいやな顔せず、対応いただきました。大変助かりました。

行きの飛行機の中では講師の方の隣に座らせていただき先生が色鉛筆画をお描きになるのをずっと見させていただいていました。少しずつ丁寧に色を塗り重ねていらっしゃるのを拝見するのは大変貴重な時間でした。

6時間の飛行で、行先はダナン空港。細長いベトナムの中の中部にあたります。

到着すると現地のツアーコンダクターのニャットさんが迎えてくれて13名プラス日本の添乗員さんの合計14名をエアコンの効いた大型のバスで中部の観光地に連れて行ってくださりました。

行きはエレベーターで快適だけれど帰りは階段でちょっと苦行の五行山。文字通り5つの山々が付近にあるのですが、登頂できるのは訪れたその山だけ。上には寺院がありお祈りの声が響いていました。

その後ドラゴンブリッジを見て、(本当に黄色のドラゴンの形をしていました)ピンクのダナン大聖堂を見て、ハン市場へ。ハン市場では少し自由時間をもらって二手のグループに分かれて中を興味津々で見て回りました。1階は乾きものの食べ物から魚、野菜、果物など。2階は衣料品で、アオザイなどを売っていました。アオザイをマネキンに着せているんですが、このボンキュッパのプロポーションの良さったら。いえいえ、とても無理です、、といった感じです。オーダーをとってくれるそうですが、みなさんダルマサイズになっちゃうと笑って通過しました。

その後、市内のレストランで夕食を。

ベトナム料理は4人くらいずつで大皿をシェアする形です。

そして一回で始めたら日本のようにお皿が片付いたら次のお皿が出てくる方式ではなく、一気にテーブルに並べる方式。10品目近くあるお料理が不思議になんとか並べ切りました。味は濃すぎず、ものによってはちょっと辛いものもあるくらい、あとは日本人の味覚に合うんじゃないかという味でした。パクチーもふんだんに使われており、これが苦手な人はよける必要があるかなというくらいですかね。

ツアー中、お料理は自由時間以外すべて決められていましたが飲み物はオーダーを取ってもらいました。ビール、果物のジュース、炭酸などを皆さん頼んでいらっしゃいました。

現地の通貨はベトナムドンで、日本円に換算するには0を三つとって6倍する形。

ビールは種類がありますが、300円弱くらい。ジュースは500円弱くらい。どちらもとてもおいしいです。日本ではあまりなじみのないwater melonジュース、つまりスイカジュースがあり皆さんに大変好評でした。ベトナムの3月はとても暑く、熱中症対策が必要です。その点でもスイカジュース、とても良かったです。

こうして無事初日、宿泊先のSILKOTELに到着。大通りから車が停められるようにほんの少し奥まったところに建てられているこのホテルの入り口には大木が植えられていて名物のランタンが飾られていました。

部屋に行くとアロマが焚かれておりゴージャスな部屋とともに大満足。ふかふかの枕でぐっすり就寝。

ということで2日目以降は来週末に続きます。

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