
この連休、ふと気づいたら、部屋がとても心地よくなっていた。 今日はその“居心地のよさ”の秘密を、色・空気・感触の3つの視点からまとめてみようと思う。
色の按分と心の静けさ
インテリアの色は「7:3:1(?)+さし色」が落ち着くと聞いたことがある。 私の部屋は、ブラウンが7、グリーンが3、そして1がブルー。さし色は黒かな。 どれも自然の中にある色で、心を静かに整えてくれる。 迎え入れた観葉植物たちも、グリーンの存在感をしっかり放ってくれている。
整った空間と呼吸のしやすさ
本棚を整理したら、飾っていたものたちがふっと目立つようになった。 そこに新しい本を迎え入れる余白があるのも、なんだかうれしい。 狭い部屋だけど、床に物を置かないようにしているから、空気がすっと通る。 まるで秘密基地のような、私だけの静かな場所。
触れるものの心地よさ
ベッドマットを新しくしてから、眠りの質がぐっと上がった。 寝返りがしやすくて、体温をふんわり逃がしてくれる。綿のシーツとパリッとしたフトンカバーも、肌に触れるたびに気持ちがいい。
夜は椅子に電気ひざ掛けをかけておくと、部屋全体がほんのり暖かくなるのもお気に入り。
視線の先にある癒し
壁にかけた4枚の絵とタペストリーが、視線の先でそっと心を和らげてくれる。 どれも私の好きな色と空気をまとっていて、見るたびに深呼吸したくなる。
結び
この部屋は、私の感性と暮らしがちょうどよく重なった場所。
この状態をキープすることが、これからの小さな目標。
そしてまた、ここから新しい創作が生まれていくんだと思う。


















