
今日は年休をとって、国立科学博物館の「大絶滅展」に行ってきました。 展示のテーマは、地球で起きた5回の大絶滅。 そのうち4回は火山活動、そして最後の1回は、直径10kmの小惑星の衝突によるものでした。
衝突の瞬間だけでなく、その後に続いた数十年にわたる環境の激変が、 恐竜たちを地球から消し去ったのだそうです。
🦕 恐竜が生きていたら、私たちは?
もしあの小惑星が地球に衝突していなかったら、 今も恐竜が地上を歩いていたかもしれない。 そして、人間は人間に進化していなかったかもしれない。
そう考えると、私たちの存在そのものが、偶然の上に成り立っているように思えてきます。
🌱 神様の手のひらの上で
もしかしたら、あの衝突も、 何か大きな存在が「次の時代」を用意するために仕組んだことだったのかもしれない。 でも、もしそうなら—— 私たち人間が、その存在に甘えすぎて、地球をぞんざいに扱っている今、 神様はまた“次の手”を考えているのかもしれない。
🌍 地球の、宇宙の前に、私たちは
地球の歴史は40億年。 その中で人間が登場したのは、ほんの一瞬。
私たちは、この星の一部であって、主ではないのだと、改めて思いました。
















