
一昨日、日帰りバスツアーで 足利フラワーパークと館林のつつじ公園へ行ってきました。 この二つの場所は車で30分ほどの距離で、思っていたよりも近いんですね。
最初に訪れた館林のつつじ公園は、 つつじの見ごろは少し過ぎていたものの、 公園そのものがとても美しくて、 大きな木々がゆったりと影をつくっていました。 シートを広げてお弁当を食べたくなるような、 のんびりとした時間が流れる場所でした。
そのあと向かった足利フラワーパークでは、 一歩足を踏み入れた瞬間に空気が変わりました。 白藤を中心に、色とりどりの花が咲き乱れていて、 まさに“見ごろ”という言葉がぴったり。
藤のトンネルをくぐると、 甘くて華やかな香りがふわっと立ちこめて、 思わずテンションが上がってしまいました。 あまりにいい香りだったので、 ついロールオンの香水をお土産に買ってしまったほど。
園内は広くて見どころが多く、 与えられた2時間ではとても足りないくらい。 一輪一輪のお花が本当にきれいで、 「今が一番いい時期なんだな」と感じました。
朝も早すぎる出発ではなく、 帰りもまだ明るいうちに戻ってこられて、 まるでつかの間の夢を見ていたような一日でした。 あんなにきれいなら、また行きたいと思える場所です。














