
今日は、久しぶりに心がふわっと動くような、 そんな“アートな一日”を過ごしました。
まず向かったのは、知人が出店しているマルシェ。 会場に入った瞬間から、手づくりの温かさや色彩のやさしさが広がっていて、 歩いているだけで気持ちがほぐれていくようでした。
そこで占いをしてもらったのですが、 引いたカードはなんと 「女帝」。 「何代も前からクリエイティブなことに精通している人」 「企画することが苦にならない」 そう言われて、思わず笑ってしまいました。 だって本当にその通りで、 アイディアを考えている時間は、私にとって“遊び”みたいに楽しいから。
マルシェでは、知人が販売していたレモンのアロマも購入。 爽やかで、でもどこかやさしい香り。 その人らしさがそのまま詰まっているようで、手に取った瞬間に気に入ってしまいました。
さらに、パステルのワークショップや小さな額に入った絵も並んでいて、 どれもセンスがよくて、飾ったら部屋がぱっと明るくなるような作品ばかり。 「すごいなぁ…」と、ただただ感心しきりでした。
そのあと食べたモダンベトナム料理も美味しくて、 心もお腹も満たされた状態で、 お世話になっている先生の個展へ。
そこには、また別の世界が広がっていました。 写実的な作品、イラストのような軽やかな作品、 パステルのやさしい色合いの作品…。 タッチが作品ごとに違っていて、 「こんな表現もできるんだ」と驚きの連続。
中でも圧巻だったのは、モノクロの猫の絵。 静かで、強くて、どこか神秘的で。 「こんな絵が似合うリビングって素敵だな…」 そんなふうに思いながら、しばらく見入ってしまいました。
今日一日で、たくさんの刺激を受けました。 人の作品に触れると、自分の中の何かがそっと動き出すような気がします。 改めて、私もこんなふうに“心に残る絵”を描けるようになりたいと思いました。
とても素敵な一日でした。
















