
明日、4月1日。 私はひとつの夢を、リリースという形で世の中に届けます。
この数日間、働き方や仕組み、評価、文化について書いてきました。 どれも私自身が長い時間をかけて向き合ってきたテーマで、 現場で感じた違和感や、こうだったらいいのにという願いを 少しずつ言葉にしてきたものです。
働き方を変えるのは、誰かを責めるためではありません。 仕組みを整えるのは、誰かを縛るためでもありません。
誰も悪者にならない職場をつくりたい。 誰もが自由に動ける社会に近づきたい。
そのために、明日、私はひとつの夢を発表します。
大げさなことは言えません。 でも、私が見てきた現場の声や、 日々の小さな気づきが、 誰かの背中をそっと押すきっかけになれば嬉しい。
明日、静かに、でも確かに。 私の夢を届けます。


















