
うらやすうさぎは、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「うらやすうさぎ」の夢です。

■ 私の夢
私は、ホワイトカラーの働き方を「時間」から解放し、 誰もが自分の人生を取り戻せる社会をつくりたいと考えています。仕事が終わっても帰れない。 特定の人に仕事が集中する。 ミスや遅延が“人のせい”になってしまう。 休むことに罪悪感が生まれる。こうした構造は、働く人の自由を奪い、 多様な人が働けるはずの職場を狭めてしまいます。
私は、これを変えたい。
■ 現場で見てきた課題
長年ホワイトカラーの現場にいて、私は痛感してきました。
属人化で仕事が回らなくなる 休めない・引き継げない 評価が“人”に寄りすぎる 多様な働き方が許容されない
本当は仕組みの問題なのに、 いつの間にか“人の努力”に依存してしまう。この構造を変えない限り、 誰も自由になれないと感じてきました。
■ 私が描く解決策
私は、働き方を「人」ではなく「仕組み」に宿らせることで、自由度の高い働き方を実現できると考えています。
● ITで繰り返し作業を手放す
入力・転記・定型チェックなど、
人がやらなくてもいい作業は仕組みに任せる。
● AIで判断の土台を整える
文書の下書き、情報整理、優先順位づけなど、
“ゼロから考える負担”を減らす。
● 最後は人の判断で仕上げる
例外対応、相手の気持ちを汲む、
チーム全体のバランスを見る──
ここは人にしかできない価値。
● マニュアルと仕組みで「誰でもできる状態」をつくる
属人化を終わらせ、誰が休んでも回るチームにする。
● 自由を使いやすい文化をつくる
「早く終わったら帰っていい」 「空いた時間は自分のために使っていい」 そんな当たり前を、当たり前にする。
● 評価を“時間”ではなく“貢献”で見る仕組みへ
仕事の量や質、チームへの貢献、 そして「助けた仕事」も正当に評価する仕組みを整えることで、 多様な働き方でも不利にならない環境をつくる。
■ 自由になった時間を、どう使うか
空いた時間は、もちろん本人が好きに使えばいい。 休んでもいいし、学んでもいいし、遊んでもいい。ただ、もし望む人がいるなら── 私はひとつの選択肢を提案したい。
● 中学校や高校に出向き、社会のことや、自分たちの取り組みを子どもたちに伝える時間にしてもいい。
子どもたちは、まず親の世界を基準に将来を考えます。 次にテレビやSNS。
でも本当は、もっと多様な大人の生き方を知るべきだと思うのです。
- 会社員として働く人
- 副業を副業をする人
- 社会課題に向き合う人
こうした“生き方のサンプル”を見せるだけで、 子どもの未来の選択肢は大きく広がります。そして、いま苦しんでいる子にとっては、 「学校の外には広い世界がある」と知ることが、 心の救いになるかもしれません。
■ 私自身の行動
私はまず、時期が来たら自分の働き方から変えようと思っています。
- 困っているお客様とそのうちの子のお役に立てるペットシッター
- 大学でのメンター活動
自分の時間をほんの少し取り戻しながらその経験を社会に還元できる働き方をつくっていく予定です。
■ 最後に
私の夢は、 「誰も悪者にならない職場」 「自由に生きられる社会」 「多様な人が働
ける未来」 をつくることです。そのために、私はこれからも行動し続けます。
◆うらやすうさぎ
国家資格キャリアコンサルタントおよびファイナンシャルプランナーの資格を持つ還暦OL。一般事務職。
20年近く某企業で広報業務に従事。外部に内部のことを発表することの大切さを身をもって知る。
2025年9月7日最愛の愛猫を亡くす。
Urayasuusai.comで細々情報発信中。
















